GW東京巡り 1日目の3 

  • Day:2015.05.20 22:29
  • Cat:雑記
前田公爵邸をあとに、次の向かったのが「日本のカーネギーホール」と呼ばれる音楽の殿堂、日比谷公会堂です。
1929年に当時の東京市長であった後藤新平の発案と財閥・安田善次郎の寄付によって日比谷公園内に建てられました。
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全体が茶褐色のタイルに覆われているのが特徴。

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公園側の入り口から入ることができるのは、ここ「日比谷公会堂アーカイブカフェ」
一旦閉店したものの、多くの方からの要望に応え、リニューアルオープンしたそうです。

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アーカイブ(archive)とは、書庫や公文書の保管所という意味で、ここは日比谷公会堂の歴史や情報発信をコンセプトにゆるやかに過ぎる時間を楽しめるカフェとなっています。
そして入り口の手前にはさっそく日比谷公会堂の建設途中の写真などが展示されていました。

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店内は外観と同じくタイル貼りの壁や床となっています。
席は大きなテーブル席や、少人数で座るソファ席など数種ありましたが、少人数の席が埋まっていたのでテーブル席に着席。
机の上にはお客様が自由に書き込める「思い出ノート」なるものがありまして、それらを眺めているのもおもしろい。

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日比谷公会堂を中心とした歴史年表。

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シフォンケーキセットを注文。

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店内の奥の方には年代物のレコードプレーヤーが置かれており、お店のBGMはレコード特有のノイズが混じった、懐かしくも落ち着く音色が流れています。

日比谷公園には人がたくさんいるのに、何故かここにはあまり人が来ない意外な穴場的なカフェでした。
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