COMIC☆PARTY27 及び 冬コミ参加のお知らせ

11月1日(日)
奈良女子大の文化祭内で行われる同人誌イベント「COMIC☆PARTY27」にサークル参加いたします。

あと冬コミ受かりました。
三日目 「ヘ-48a」です。

新刊の予定は来年なので、既刊をできるかぎり持っていきます。
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3連休二日目

  • Day:2015.10.28 22:27
  • Cat:雑記
高知の肴を堪能し、次の日は昼までブラブラと時間をつぶすことに
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こちらは高知の日曜市の様子。高知市街の中心地を1キロ以上にも並ぶ露天が並んでいます。
高知特産の野菜や果物など様々なものが売られており見て回るだけでもおもしろい。
とくに高知は梨も有名なのか、でかいサイズのものがひとつ数千円で売られていたり。

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高知城。いちおうのぼりました。途中に売られていたアイスクリンおいしかった~。
秋田のババヘラアイスみたいな懐かしい味です。
個人的に日本の名物アイスはババヘラ、アイスクリン、白熊が美味いな。

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昼まで高知市街で時間をつぶしたあとは、電車で揺られること数十分、土佐山田駅に到着し少し歩いたら
この旅行の目的地、ヒビヤレコーズさんへやってきました。

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ここは築約90年の元医院を改装したカフェで、公式のHPもなく口コミの情報も少なく、不定休で営業時間もまちまちっぽくて、ほとんど情報がなかったので開いててほっとしました。

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通された席は、レトロな照明が置かれた木製の使いこまれたようなデスク。
ここの店は置かれている机やチェアなどがものすごく良い味が出ており、建物の雰囲気と非常に合っているのがとてもうれしくなります。

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牛すじカレーも気になるが、よく写真がアップされている日替わりご飯を注文。

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そして運ばれてきたのがコチラ。
色とりどりの豊富なおかずと、真ん中にちょんと置かれたお刺身がまた美味しい。
このボリュームで1000円ならお得だと思います。
サラダも細かく刻まれてあって食べやすいのが細かい気遣いを感じました。
よくランチにサラダが付いてきますが、レタスなどほぼそのままだったりしたらフォークで食べにくかったりしたので。

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食後のコーヒー。

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店内の雰囲気もよく、食事も美味しいお店ですが、たった二人で切り盛りされているらしく、
それが原因で、ネットの口コミサイトでは2時間も待たされたとか書かれていたところですが、
大阪から来たんなら開いてるだけでラッキー、2時間くらい余裕で待つ価値があるところだと思いました。

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夜からはお酒を出し、雰囲気も変わるということなので、どこかで時間をつぶすことにしました。
とはいえ、電車の本数が少なく、フットワークが重いので、昨日居酒屋で聞いた大正市場に行くともう間に合わなくなるし、
ほかの観光地はリサーチしてこなかったので、どうしようか考えた挙句、
適当に電車に乗って、なんかいい風景を見たら降りて散歩して写真を撮るのも旅らしくていいなと思い、
高知とは反対方向の電車に乗り、車窓から稲刈りが終わった畑や川の穏やかな風景が目に映り、
豊永駅で下車、大田口駅の一駅の区間を散歩してきました。

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そしてまた、ヒビヤレコーズさんに戻ってくるときにはすっかり夜になり、
お酒をいただき、いろいろとためになるお話を聞けました。

また、夜は夜で外から眺めるとほんとに店やってんのかここって感じでしたねw
まわりは民家しかないしなw

でも繁華街の居酒屋もいいけど、
高知にしかないお店で飲みたいっていうのならここが絶対おすすめできるところです。
気軽の来れる距離ではないですが、また行きたいところがまた一軒増えました。

翌日はまた電車で途中温泉に寄ったりしながらぼーっと大阪へ帰って、以上で三連休終了です。

10月の3連休一日目

  • Day:2015.10.26 22:27
  • Cat:雑記
10月の3連休はJRの秋の乗り放題切符を使い高知へ行ってきました。

途中お昼に岡山駅で下車し、禁酒会館でカレーをいただきました。
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禁酒会館とは、1923年竣工の3階建て木造建築で岡山市内では空襲を免れた貴重な建物だそう。
当時、全国的に広まった禁酒運動らしいですが、建物として残っているのはここだけ。
中には酒害とはいかなるものなのかと書かれた当時の本が残っております。

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店内はカウンター席とテーブル席ふたつというこじんまりした様子。
奥のドアの窓からは岡山城の石垣がそのままに残っています。

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禁酒会館では昭和6年からカレーと骨館ランチを提供していたそうですが、昭和40年代中頃に食堂を閉鎖。
しかし、2008年に当時のシェフの協力によりカレーを再現し、現在ではカフェを営業中となっております。
カレーのみというシンプルなメニューが非常に好感が持てます。
この金属の食器もレトロなたたずまい。
味のほうはまさに昭和のカレーというものでした。
今のカレーはこれでもかとスパイスの味を効かしたものが多い気がしますが、
こちらはほんのりと辛すぎずといった懐かしい味です。

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さて、場所は飛びますが、いきなり高知の夜です。
途中電車の風景も楽しんだのですが、あまりにのんびりしすぎて写真を撮るモードに入らずほんとぼうっと車窓の風景を見ていました。
そして禁酒会館を訪れた当日に禁酒なんて知らねえよとばかりに高知の居酒屋へ。
つーか高知まで来て酒を飲まない選択肢はないわけですよ
どこにしようかブラブラし、「一釣」という海の幸がうまそうな名前の店に落ち着きました。

まずは今日のおすすめにあった「どろめ」とはなんぞやと、店員さんに質問。
高知ではどろめとは生シラスのことを指すらしく、高知の居酒屋では必ずといってもあるほどメジャーなものらしいです。
とりあえずアテに注文したところ、器いっぱいに盛られたどろめが出てきました。
もうこちらとしてはこれだけの量の生シラスがあらばそのまま丼として食べたいほど。
500円でこれだけ食べれるんですから贅沢やなぁ。

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そして次はやっぱ外せない高知の鰹!
せっかくなので塩でいただきました。
これがまぁ肉厚で口いっぱいに鰹の味があふれるものです。

途中にお隣にきはった地元の方と語りながらシマアジをごちそうになったりしました。
この方いわく、高知は鰹が有名だけど高知はそれだけじゃないんだと。
高知県民にとっては鰹が美味いのは当たり前で、他県の鰹がまずくはないけどそんなに美味くはないよね。とのこと。
自分が関西から来た旅行者だというといろいろ観光情報を教えてくれました。
高知にはひろめ市場という市場があるんですが、この人がひろめ市場に恨みを持っているんじゃないかというほどまぁいろいろと聞きました。なんでも観光客向けの商売ばかりなんだとか。市場に行くなら高知市街から離れるけど久礼大正町市場はとてもいいところだそうです。
高知の人は他県民に優しい人が多いですね。

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〆に寿司をいただきました。
これが美味かったんだけどなんのネタなのか忘れてしまった…。
これも肉厚で美味かった。高知は魚とかけっこうブツ切りなのかなと思います。