大阪カフェ本完売しました。

スパコミお疲れさまでした。
最近は忙しく更新もできずじまいでしたが、当スペースにたくさんの方がお越しいただき、ありがとうございました。

そして、2011年の6月から発行していました「大阪の近代建築物で巡るレトロなカフェ」が、このたびのイベントにてすべての在庫がなくなりました。
長い間のご愛顧、ありがとうございました。

いまは中四国版を中心に作っていますが、関東版も超ゆっくりなペースで作っています。
仕事と両立していますので、どうしてもペースは遅くなりますが、長い目で見守ってくださると幸いです。

次回の参加予定イベントは、9月6日(日)のコミックトレジャー26 スペースは4号館のカー06aです。
よろしくお願いします。
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5月のイベントお疲れ様でした。

コミックシティ及び、関西コミティアお疲れ様でした。

関西コミティアでも既刊の持ち込み分がありがたいことに完売してしまい、
せっかく来てくださった方にはたいへん申し訳ないです。

しかし、自信作の九州よりも、大阪や京都のカフェ本の方がよく手にとってもらえます。特に京都。
大阪でのイベントだから当たり前なんでしょうが、本の出来栄えは九州のほうが私としては気に入ってるんですが…。

次回は6月21日のコミックトレジャーORIGINSに申し込みしています。
その次は夏のスパコミ、コミックトレジャーです。
今年の夏コミは参加せず、四国か中国地方でも回ろうかと思います。
新刊は当分先ですが、じっくり作っていきたいです。

コミティア112お疲れ様でした。

冬コミ以来の東京。そしてコミケ以外では初めてのビックサイトでした。
いつもコミケでしか来ていないので、人の少なかったら(それでも関西のイベントの何倍)
ここもこんなに動きやすいんや~と感じました。

初のコミティア参加で、しかもガチのマンガを書いている人が多いイベントの中、
評論サークルが受け入れてくれるかなと思いましたが、いつも買ってくださる方や
新たに買ったくださる方がいて、本当にありがとうございます。

そして、よく聞かれる新刊ですが、、、、
え~とうぶんお待ちください。

いや、ほんと仕事しながら本を作るというのはたいへんで、
いま巡っているのが中四国と、東京なんですが、
大阪住まいの私にとって、京都や兵庫みたいに日帰りで行ける距離じゃないので、
今回みたいにコミティア参加にあやかって上京というタイミングを図りつつちょっとずつ巡ろうと思います。

幸い今年はシルバーウイークがありますし、夏コミも申し込みしていないのでお盆と秋は中四国巡りをしようかと考えています。

東京のほうは、実は思ったよりも近代建築のカフェが少なく(昭和を感じさせる喫茶は本当に多いです)今回、旧岩崎邸や、古河庭園も回りましたがお茶室はありますが、ちょっと違うかなぁという印象でした。
古い建物の有効活用といった点は大阪はけっこう進んでいるのかなと思います。それかただ使えるもんは使うという商魂魂の成せる業か。

東京だけで一冊作るのはボリュームが足りない感じなので、関東で一冊にしようかいま迷っているところです。

ざっとこれがいまの状態で、中四国は今冬~来年春かGWくらいを目処に出せるよう進行中です。

年に一冊出せるか出せないかのサークルですが、気長に待っていただけると助かります。

5月のイベント参加ですが
コミックシティ大阪102は 「6号館B シ31b」です。
よろしくお願いします。

関西コミティアのほうはまだ参加証は届いていないので、わかり次第告知します。

お疲れ様でした。

遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

C87、コミックシティ100お疲れさまでした。
寒い中当スペースまで足を運んでくださってありがとうございます。
残すところ冬のイベントは来週の「こみっくトレジャー」のみとなりました。
これで年末の同人誌作成作業からやっと落ち着くことができそうです。

今度のこみっくトレジャーでうちのサークルもとうとう6年。
最初はコピー誌のつたない旅行、近代建築、ヴォーリズ建築本などを出していたのに
今はすっかりカフェ本を出すサークルとして定着するまでになりました。
これからもしっかりとした本作りをしてまいりますので、よろしくお願いいたします。

と言いつつ、新刊出したばかりなので次の新刊はたぶん相当先になりそうです。
その分クオリティのほうは妥協せず、所有して価値ある本にしたいと思いますので、
気長に待っていてくださると嬉しいです。

関西コミティアお疲れ様でした。

新刊の持込みはありませんでしたが、それでも多くの方が足を止めてくださり、本当にありがとうございました。

関西コミティアは私が同人誌を作るきっかけのひとつのイベントでもあります。
5年ほど前の関コミに訪れたとき、コピー本の旅行本が目に入り、
同人誌ってこんなジャンルがあるんだと衝撃を受けたのがはじまりです。
「創作」というジャンルはこういうのもありなのかと。

そして、旅行・食べ歩き・下手の横好きのカメラが趣味+ワードの編集に自信があった私は
自分でも何か本が作れるんじゃないかと思い、一冊のコピー本を翌年の冬のコミトレに出しました。
今見返すとかなり拙い内容ですが、徐々に本を手にとってくれる方が増えていき、
同人イベントの楽しさにハマるのに時間はかかりませんでした。

それから市販の本や、他の作家さんの同人誌を参考に本の作り方を工夫していきいまの状態があるわけです。
ほんと人間てなにがきっかけでどうなるかわからないですね。